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LAN工事で注意しておきたいケーブルの配線状態とは?

  • 2025/03/20

こんにちは!
三重県四日市市にあるLAN・電話工事業者
「三興通信 株式会社(さんこうつうしん)」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


当社は、昭和51年に設立し40年以上にわたり 電気通信工事をおこなっております。
コンビナートなどの工場、大学、オフィスビルや病院、量販店の
LAN工事や電話内線工事、それに伴う低電圧工事や各種電気工事がご相談ください。


LAN工事においては、ケーブルの運用で注意しておきたい点もあります。
芯線が銅の単線である場合は、曲げに弱いため、部屋の隅などで直角に折り曲げると
その部分で断線してしまう恐れがあります。


断線まではいかなくても、折り曲げた箇所でLANケーブルの「より」が
一部戻ってしまうことはよくあります。この「より」が一部変化してしまうと
その部分の「インピーダンス(交流抵抗)」が変化します。


インピーダンスが変化すると、信号の反射が起こり
正常な通信を妨げる原因になることもあるのです。


そして、案外見落としがちなのが「温度による影響」です。
LANケーブルに限らず銅線は、温度が上がると電流の減衰値が大きくなり
周波数が高くなればなるほど減衰値が上がります。


最初は問題なかったのに、しばらくすると通信速度が目に見えて遅くなったり
朝や夜は問題ないが、昼間になると問題が起こる場合には
ケーブルの設置場所が原因になっている可能性もあります。


設置場所には配慮が必要ですし、上記のような症状がある場合には
どうぞお気軽にご相談ください。




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